保険★保険は、必ず加入をしていこう。もしもの場合があります★

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海外旅行の保険ですが、入らずに行かれる方もいますけど、
必ず、入っておいた方がいいとおもいますよ。


保険にも、いろいろな種類があって、
その旅行のスタイルに合わせることがベターです。
とにかく、安心料だと思って保険をかけていきましよう。


我が家でも、必ず保険に入ることにしています。
カードなどにも、保険がついてはいますが、
もしもの時は、金額的に足りない場合があります。


たとえば、これは、知り合いの話で実際にあったことですが、
家族4人(おじいちゃん・おばあちゃん・おくさん・だんなさん)で、
香港に旅行へ行かれたときのことです。


おじいちゃんが倒れられて、即、入院されたそうです。
絶対安静ということで、飛行機に乗れず、
予定通りに帰国することができなくなりました。


おじいちゃんを1人残して帰るわけには行かないので、
おくさんが残ることになったそうです。


おばあちゃんとだんなさんは、予定どおりに帰国されましが、
おくさんは、その後3週間の間、ホテルと病院を往復する日々が続いたそうです。


おじいちゃんは、手術をすることになり、
その後、ある程度、回復してからでないと、帰国ができないということになりました。


この期間の費用ですが、いくら、かかったか想像できますか?


医療費・奥さんの滞在費・交通代で、なんと、500万円ほどかかったそうです。
えーーーー!!と驚きです。


しかも、医療費は、ツケがききませんので、現金で支払いをしなければなりません。
おくさんは、日本から送金をしてもらって、支払いをしたそうです。


あとから、カードの保険は、降りてきたそうですが、
とても、及ばず、かなりの手出しをされたそうです。


海外旅行保険には、いろいろな種類があります。
すべてカバーした包括的なものや、
対象別で、バラバラにかけることがでくるものなど。


しかし、できれば、すべてをカバーした保険に入って行かれることをお勧めします。

それならば、先ほどの場合でも、医療費は、もちろんですが、
付き添いの、おくさんの必要経費も、すべて対象になるはずです。


我が家でも、子供たちが旅行中に体調を崩してしまい、
現地のお医者さんに見てもらったことが何回もあります。


おなかを壊したりとか、風を引いてしまったり、その程度ですから、
薬を飲んで直りましたが、それでも、あとから、医療費は、保険で戻ってきます。


以前、ボランティアで中学生をホームステイをさせるために、
オーストラリアのメルボルン近郊にある、パッケナムという小さな町に
毎年、夏休みのころ、10日間ぐらい滞在していたことがありました。


自分たちは、ホテルで待機しているのですが、
子供たちが、ステイ先で熱を出してしまったりとか、
怪我をしてしまうこともありました。


例えば、馬に乗せてもらって、降りたときに後ろに回ってしまい、
馬の後ろ足で蹴られてしまったとか。
インフルエンザにかかってしまい、高熱が出て、
一歩も歩けない状態になってしまったとか。
(この時は、おぶって病院に連れて行きました。)


すぐに、迎えにいって、病院に連れて行くことになります。
旅先では、なにが起こるがわかりませんので、保険は、必要です。


自分の病気や怪我だけではなく、盗難や物損、相手がいるときの賠償とか。


最近では、保険もインターネットで簡単に申し込みができますので、
面倒なことは、ありません。


また、時間がなかった、忘れていたとかの場合は、
空港にも、保険代理店が出店していますので、
そこで申し込みをすることができます。


海外旅行保険は、家を出たときから、
そして、自宅に帰るまで、適用になるものが普通ですので、
空港までの行き帰りで何かあったときでも、保険は、降ります。



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