空港★空港での搭乗手続きの順番は、どうすればいいか?★

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空港には、フライト時間の2時間前には、必ず、到着しましよう。
添乗員の同行するパックツアーでしたら、指定の時間までに集合です。
でも、なるべく余裕をたっぷりもつこと。


添ちゃん(添乗員さんのこと)がいる場合は、
空港でのチェックインなど、おまかせしておけば大丈夫です。


事前に航空券を受け取っていない場合は、
空港内にある指定の代理店カウンターにいき、受け取ってください。
ちなみに、航空券には、往復の予約券がつづられています。


その時には、記載事項が間違っていないか、確認をしてくださいね。
名前、性別、飛行機の便名など。
カウンターの方も、必ず、確認をしてくれます。


次に、スーツケースなど、機内に預ける荷物のセキュリティ・チェックを受けます。
チェック後には、開き口にシールが貼られます。


ケースを開けてしまうと、シールが破けてしまい、
もう一度、チェックを受けなければなりません。


ですから、チェックを受ける前に、
スーツケースの中に、貴重品や壊れやすいものをいれてないか、調べてください。
パスポート、現金、カード、航空券、カメラなど。


最近は、スーツケースを開けて調べられますので、そのつもりで。
テロ対策で厳しくなりました。


そして、自分たちが乗るエアーラインのカウンターに行きます。
その時に、必要なものは、パスポートと航空券です。


ここで、好みの座席をリクエストすることができます。
窓側、通路側、真ん中など。
リクエストしてみましょう。


込んでいる場合は、なかなか難しいかもしれません。


ファーストやビジネスを利用する方は、別として、
エコノミーの場合、座席場所によってかなり、疲労度が違ってきます。


足が伸ばせるところは、非常口横の席です。フライトアテンダントの前ですね。
でも、ここは、非常時に、脱出の手伝いをしなければなりませんよ。


あと、個人的には、左右の後ろ側の席もいいかな。
横2〜3席になるので、家族で座れば気兼ねがいりません。


あと、我が家では、航空券を申し込む時に、
チャイルド・ミール(子供用の機内食)を予約しておきます。
カウンターで、ちゃんと、その予約が入っているか確認を取ります。


以前、オーストラリアのケアンズ行くときに、予約しておいたはずの、
チャイルド・ミールが、入っていなくて、カウンターのおねえさんが、
お詫びにということで、家族全員をビジネスクラスに入れてくれました。


はじめて、ビジネスクラスに乗ったのですが、エコノミーとは、ぜんぜん違いますね。
席は広いし、足も伸ばせますし、
テレビなどの設備も、一席ごとに着いていますので、
映画なども、好みで見ることができます。ゲームも付いていましたよ。
追加料金なしでビジネスに乗れたのでラッキーでした。


ここで、預けるスーツケースなどの荷物を渡します。
荷物の重量は、1人20キロまでです。


ですから、我が家のように4人ですと80キロまでオッケーです。
超えてしまうと、超過料金を取られますよ。以外と高いそうです。


カウンターでの、手続きが終わりますと、
搭乗券(ボーディングパス)とクレームタグ(荷物の預かり証)がもらえます。
クレームタグは、たいがい、航空券か搭乗券に貼ってくれるはずです。


チェックインは、これで終了です。


それから、搭乗ゲートに向かいます。


ボーディングパスを見せて、手荷物をコンベアーの上に乗せます。
この時には、ポケットの中に、
小銭などの金属があるとゲートでブザーがなります。
小物は、かごの中に入れて、コンベアーに乗せましょう。


ライターやバックルが大きいベルト・携帯電話・時計・ネックレス・ブレスレットなど。
たばこの包装の銀紙に反応することもあります。


以前、ライターは、1個まで持ち込みが可能でしたが、現在は、ダメになったような?
はさみやナイフのような鋭利なものは、没収されてしまいます。


そして、金属探知器のゲートをくぐります。この時に、靴の中まで調べられます。
もし、ブザーが鳴った場合は、もう一度、金属を身につけていないか調べて、
持っていたら、係員に渡すか、コンベアーの上に乗せます。

再度ゲートをくぐり、それでも、ブザーが鳴るようでしたら、
ハンド探知機でチェックを受けます。


なにも、悪いことをするつもりもありませんが、
ここを通る時に、いつもドキドキするのは、自分だけでしょうか?


次は、税関です。
申告をしたことがないので、詳しくは、知りませんが、
多額の現金や高価なものを持ち出す場合に、
帰国の時、課税されないようにする手続きです。


高価な時計やバック・指輪などの宝石・貴金属などは、
申告しておいた方がいいでしょう。
渡航先で購入したと思われて、
課税されても申告をしていなければ文句がいえませんので。


次は、出国審査です。
ここで必要なものは、搭乗券といパスポートです。
混んでいると長い行列になっています。
どの列に並ぶかで待つ時間が違ってきます。
なるべく、あやしそうな人が列んでいるところは、避けた方がいいですよ。
外国人などが列んでいると、時間がかかる時もあります。


後は、搭乗ゲート前でボーディングが始まるのを待ちます。


ボーディングが始まったら、指示に従って、飛行機に搭乗します。

飛行機が無事、現地の空港に到着しますと、今度は、入国審査が待っています。


降りる人たちの流れに乗って、進んでいけば間違えることはないと思いますが、
トランジット(TRANSIT=乗り換え)の方には、行かないようにしましょう。
アライバル(ARRIVAL=到着)の方向です。


トランジットとは、乗り換えのことで、そこに進むと、乗り換えの待合室があります。
もちろん、本当に乗り換えをされる方は、トランジットに進みください。


まず、検疫を通ります。この時、ちゃんと申告しましよう。
我が家では、オーストラリアによく行くのですが、
オーストラリアは、特有の生態系を持っているので特に検疫が厳しい国です。


昔は、入国した飛行機に防菌服をきた係員が乗り込んできて、
消毒剤をまいてからでないと、飛行機から降りれなかったそうです。
(本当かな?)


以前、ママさんが子供のお菓子を、バックに入れていることを忘れていて、
それが見つかってしまい、ひどくしぼられたことがありました。
本来なら、罰金です。

国によって、意外なものが、持ち込み禁止の場合があります。


次は、イミグレーション(IMMIGRATION=入国審査)のゲートに列びます。


ここでも、出国の時と同じように長い列ができています。
ここでは、自分たちが外国人ですから、外国人と書いてある列に並びます。
FOREIGN PASSPORTとかNON-RESIDENTとか書いてあるところです。


混み具合によっては、RESIDENTでも通してもらえることがあります。


ここでは、パスポートと入国カード・航空券を手元に用意しておいてください。
自分たちの番になりましたら、審査官が呼びますので、上記のものを渡します。
審査官が本人確認をしますので、サングラスや帽子は、取ってください。


簡単な質問がありますので、答えてください。


たとえば、
どこに、泊まるのか?
何日間滞在するのか?
他の都市には、いくのか?
目的は、何なのか?
職業は、?
誰と、一緒なのか?


普通の人であれば、この程度の質問ですみますので。
言葉に、自信のない方は、トラベル英会話の本を買って練習してくださいね。


通常は、1人づつですが、家族の場合は、一緒に審査してくれます。
子供がいるときは、、一緒に審査してもらいます。


審査が終わると、預けた荷物を取りに行きます。
乗っていた便名が表示されたターンテーブルのところに行き、出てくるのを待ちます。


自分たちの荷物がでてきたら、次は、税関です。
申告するものがなければ、NOTHING TO DECLAIR の列に並んでください。


これで、到着ロビーに出ることができます。


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