飛行機★飛行機の中での過ごし方や注意しなければならないこと★

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さあ、いよいよ飛行機のボーディングが開始になります。


その前に、もし、ボーディングまでに時間があるようでしたら、
免税店で買い物などをすることもできます。


自分は、たばこを吸いますので、いつも、ここで購入してから飛行機に乗ります。
やはり、いつも吸っているたばこがいいですし、
国によっては、たばこが、ものすごく高いところもありますので。


ちなみに、普通のたばこですと、1人200本までです。
ここで、お好きなお酒を買って、飛行機を待っている間とか、
現地に着くまで、飛行機の中で飲むのもいいかもしれません。
お酒は、1人3本だったと思います。そんなに、飲めませんけど。


あとは、飛行機の離発着を眺めているのもおもしろいです。
いつも、子供たちは、大喜びで見ています。すぐに、飽きてしまいますけどね。


空港によっては、子供用の遊具が置いてあるところもありますよ。
これは、助かります。子供たちが退屈しないで遊んでくれますからね。
しかし、見張り人がいるわけでは、ありませんので、
子供から目を離さないようにしてください。


ゴールドカードを持っている人は、
そのカード会社の、ウエィティングルームで、
ドリンクを飲みながら、優雅に待つこともできます。
予約が必要な場合もありますので、カード会社に問い合わせてみてください。


飛行機のボーディングの時間や、搭乗ゲートの変更などがある場合があります。
所々に、タイムテーブルを表示するテレビが置いてありますので、
必ず、チェックをするようにしてください。


放送も流れますけど、聞き逃してしまうと、飛行機に乗り損ねることがあるかも。
特に帰りの時など、現地の言葉ですので、
なにを言っているかわからないときもありますから。


ボーディングが始まる時間になると、ゲートに人が列び始めます。
ファーストクラスやビジネスの人は、優先的に飛行機に乗ることができます。
他にも、体の都合の悪い方や小さな子供をつれている場合も
優先的に乗せてくれます。


混んでいる場合は、混雑を避ける為に、席順で案内がかかるときもあります。


飛行機に乗り込む時は、搭乗券とパスポートを手元に出しておきましょう。
最近、厳しくなりまして、ここでも、パスポートの写真を見て、
本人確認をするようになりました。


飛行機の中に入りますと、フライトアテンダントが座席の場所を教えてくれます。
手荷物は、必要なものだけ手元に置いて、上の棚に入れましょう。


ここで、いつも思うのですが、
荷物を分けるのに、いつまでも通路に立って、ごそごそしている人が必ずいます。
この人の為に、長い列ができて飛行機になかなか乗れない場合があります。


なるべく、人のじゃまにならないように、荷物をあげてくださいね。
座席の下にも、置くことができますので。


座席に座ったら、直ぐにシートベルトをしましょう。
寝付きのよい方は、ここでもう、いびきをかきはじめます。
きっと、大物に違いありません。


他の座席が、空いているからと言って、移動は、まだしないように。
遅れて、搭乗してくる人もいますので、
また、自分の席に、戻らなければならなくなります。


座席の移動には、タイミングがあります。
それは、機長からフライトアテンダントにドアロックの指示がでたときです。
これで、もう、搭乗する人は、いませんので、お好みの空いている席をゲットです。
空いていればの話ですけど。


次のタイミングは、離陸してから、水平飛行に入って、
シードベルトのサインが消えたときです。


空いているときは、真ん中一列5〜6席分を独占できることもありますよ。
肘掛けを上げれば、完全にベット状態にすることもできます。


小さな飛行機で、ビジネスクラスが空いているようでしたら、
アテンダントに、移動してもいいか聞いてみてください。
オッケーしてくれるかも、しれません。


以前、ケアンズからの帰りに、ビジネスが空いていたので、
移動していいか?聞いてみると簡単にオッケーがもらえました。
いや〜。お願いしてみるものですね。最高に快適でした。


離陸前には、非常時の対応が説明されます。


飛行機が、滑走路に移動して、さあー 離陸です。
この瞬間がたまりません。


水平飛行になり、まもなくしてから、ドリンクのサービスが始まります。
ソフトドリンクからお酒・カクテルなどいろいろなメニューがありますよ。


アテンダントがゴンドラに乗せて、運んできて、その場で作ってくれます。
アルコールの飲み過ぎには、注意しましょう。


昔ですが、タダと言うこともあり調子に乗って、
しこたま飲んで、飛行機のトイレで吐きまくったことがあります。
最悪でした。気圧の関係で、酔いのまわりが早いみたいです。


飛行機の中は、完全禁煙ですので、トイレとかでも、絶対に吸わないように。
昔は、後方の座席で吸うこともできましたけどね。喫煙家には、つらいです。


続きまして、機内食が始まります。
チャイルドミールや特別食をリクエストしている場合は、
別に運んできてもらえます。


特別食とは、アレルギーや宗教上の理由で、食べれないものがある時に、
リクエストしておけば、可能なかぎり、別メニューで対応してくれる食事です。


食事が終わると、しばらくしてから、機内の照明明が暗くなります。
窓際に座られたときは、ウインドウのシャッターを下げてくださいね。
昼間のフライトだと、明るくて、お休みになる方のじゃまになります。


リクライニングをする時は、後ろの方に一声かけましょう。
いきなり、ドーンと下げられると、いやでしょ。
特に食事中は、飲み物がこぼれてしまうかも。


それから、トイレですが、食事後に、いっせいに混み始めますので、
早めに済ませていけばいいですね。


我が家でも、子供たちには、定期的に、
したくなくてもトイレに行かせるようにしています。


あと、空気圧の関係で耳が痛くなるときがあります。
鼻を摘んで、ツバを飲み込んだり、思いっきり鼻から、空気を出すようにすれば、
耳から空気が抜けますよ。


アメをなめるのも効果があります。
子供だと、うまく空気抜きができなくて、痛がることがありますので、
飛行機に乗る前からアメを与えてください。


子供が退屈しないように、トランプなどが入ったキッズセットが、
もらえることがありますので、アテンダントに確認してみればどうでしょうか。


到着するまで、映画やラジオプログラムを見るのいいと思います。
座席のポケットに入っている、航空会社の雑誌に、
プログラムが載っていますので、確認をしてみてください。


アテンダントに、教えてもらいたいことがあるとき、頼みたい用事があるときは、
座席の肘掛けのところに、人の絵が描いてあるボタンがありますので、
それを押してください。頭の上の小さなランプがつきます。
やたらに、押すのは、やめましょう。
フライト中のアテンダントは、けっこう忙しいですから。


飛行時間にもよりますが、だいたい到着1時間前には、照明が明るくなります。
そして、ドリンクと軽食が、配られます。
空港から、レンタカーで移動される方は、アルコールは避けましょうね。
このあたりで、入国する国の、入国カードが配られます。
記入方法は、ビデオで説明がされますので、よく見て記入してください。


そして、無事、着陸となります。


最後に飛行中は、なるべく、シートベルトをしていましょう。
気流がみだれたり、エアーポケットに入ると、激しく揺れたり、
何十メートルもイッキに降下することがあります。
せっかくの旅行で、自分も含めて、子供たちが、
吹っ飛んで怪我をされたら悲しいですから。

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