| ホテル★ホテルでの過ごし方や注意しなければならないこと★ | |
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ホテル |
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ホテルに着きましたら、まずは、チェックインをします。 だいたいのホテルの場合、部屋に入れる時間は、 午後3時ぐらいからだと思います。 現地に早朝着いてしまう場合は、カウンターに、荷物を預けることができますので、 部屋に入れる時間まで、観光をしてくる方法があります。 ほかには、ホテルの施設を利用するのもいいかもしれません。 たとえば、プールとか。でも、早朝ですと、まだ開いていないかもしれませんね。 元気な方は、すぐに、オプショナルツアーに参加することもできます。 申し込みをすれば、ホテルのロビーに迎えにきてくれます。 我が家の場合は、子供たちが飛行機で疲れていますので、 アーリーチェックインを申し込んでおきます。ホテルによって、 無料の場合もありますし、1泊分を取られる場合もあります。 アーリーチェックインですと、早朝でも、チェックイン後、 すぐに、部屋に入ることができます。 午前中は、体を休めて、午後から行動開始です。 チェックインの方法は、カウンターで名前を言って、 指定の用紙に署名をして、鍵をもらいます。 その時に、確認することは、食事付きで予約してあれば、 食事のクーポンが人数分と回数分、たしかにあるかどうかです。 鍵のタイプも、いろいろあります。 部屋番号の入ったホルダー付きの普通の鍵。 カードタイプのもの。 もし、使い方がわからなければ、フロントの方に教えてもらいましょう。 カードタイプの場合は、入口のノブの上にある挿入口にカード入れて、抜きます。 すると、ランプが点滅して、「ガシャ」という音がします。 これで、ロックが解除されて、中に入ることができます。 カードタイプの鍵で、ロックが解除できない時、多くの場合は、 部屋を間違えている。(何をしても開きません。) カードを差し込むとき裏表が逆である。 抜き差しが早すぎる。 以上を確認すれば、開くはずです。 部屋に入ってから、まず、荷物を置きます。 もし、ボーイさんに、運んでもらったときは、チップを渡しましょう。 100円ぐらいで結構です。1ドルです。 忘れていましたが、この時点までに、どこかで、両替を済ませておいてください。 いっぺんに両替をしないのがコツです。 初日に使う分だけ、両替すればいいと思います。 チップ用に、小銭も必要ですよ。 両替は、ホテルでも、できますが、一般的にレートが高いです。 時間があれば、日本の空港でも、現地の空港でも、両替ができます。 EXCHANGEと書いてあるカウンターにいくと、その時のレートが表示されています。 両替をすると、レシートがもらえますので、確認をしましょうね。 もし、もらえないときは、こちらから、要求しましょう。 一番いいのは、町中の銀行がだしている両替所とか、カジノの両替所です。 カジノは、遊んでもらうことが目的ですので、レートを低くしてあるのが普通です。 泊まるホテルにカジノがあれば、そこで両替するのがいいかな。 話を戻します。 荷物を置いたら、リクエストしてあった部屋であるか、確認です。 オーシャンビュー(海が見える部屋)をリクエストしてある場合とかです。 また、部屋の種類です。 ダブル・ツイン・トリプル・スイートルームなど。 もし、リクエストと違っていたときは、 直ぐにフロントに電話をして、変えてもらいましょう。 また、リクエストをしていなくても、 気に入らなければ、部屋を変えてもらうことができます。 その場合、グレードを上げると追加料金になりますけどね。 何日かを、過ごすところですので、なるべくなら、 気に入ったところで過ごしたいですよね。 我が家の場合、4人ですが、まだ小さいころは、 添い寝をしますから、トリプルの部屋をリクエストします。 ダブルにエキストラベッドを入れるとか。 可能な場合は、コネクティグルーム(隣同士行き来できる部屋)を リクエストしています。 部屋の確認が終わると、設備の確認です。 一番、大切なのは、トイレとシャワーです。 水、お湯が、ちゃんとでるかどうかを調べます。 トイレで用をした後、水が流れなかったら悲しいですよ。 裸になって、シャワーを浴びようとしたら、水しかでないときは、涙がでてきます。 あとは、照明とかテレビとかですね。 とにかく、都合がわるいところは、遠慮なくフロントに言いましょう。 あと、ホテルで気を付けるところは、 まず、たばこです。 自分は、喫煙家なのでいつも、気にしています。 禁煙の部屋で、たばこを吸うと罰金を取られる場合があります。 ひどい場合は、においを消すために壁紙をかえるということで、 工事代金を請求されることもあると聞いたことがあります。 バルコニーがある場合は、そこで吸いましょうね。 それと、バスタブの中にお湯をためていることを忘れて、溢れてしまうこと。 これは、よくあることです。 バスルームだけでなく、部屋まであふれてきた場合は、大変なことになります。 下の階まで、水が回ってしまったら、目も当てられません。 部屋のカーペットと、下の階の天井の張り替え工事代金が請求されることも。 我が家のように、子供がいるときは、要注意です。 子供たちは、興奮して、ベットを飛び回りますし、大声で遊び回ります。 周りの部屋、下階の部屋の方は、たまったものではありません。 昼間であればいいのですが、 夜中に、これをやられると、我慢にも限界があります。 こういうときは、部屋番号がわかれば、フロントにいって注意してもらいましよう。 それでも、だめなら、直接電話します。 ホテルには、いろいろな施設が用意されていますので、利用しましょう。 我が家の子供たちは、水遊びが大好きで、 1日中、プールや海にいても、大丈夫です。 グアムに行ったときです。 子供たちが、プールに入っていたのですが、なかなか、あがろうとしません。 結局、ほぼ1日中プールで遊んでいたのですが、 部屋に帰ってから、足の裏が痛いというのです。 見てみると、足の裏がすりむけて血がにじんでいました。 プールの下は、コンクリートです。 あまりにも、プールの中で歩きすぎて、すりむけたようです。 それでも、夕食後、照明のついたプールに、また、行ってしまいました。 大した根性です。 それと、朝、観光に出かけるときは、枕元にチップを置いていくようにしましょう。 ベットメイキングのお礼です。 これも、100円ほどで結構です。1ドルです。ベット1つにたいしてですよ。 我が家の場合は、ベット3つで3ドルです。 ルームサービスを利用するのもいいですね。 特に、我が家のように、子供がいると、 外に出るよりもゆっくり部屋で食事をする方が、気兼ねがいりません。 朝食をルームサービスで頼んで、バルコニーで食べるのも、おつなものですよ。 近くのスーパーマーケットで、食料を買い込んで、部屋で食べる方法もあります。 我が家は、ほとんど、このパターンですね。 夕食をレストランで食べるのは、旅行中は、1度か2度ぐらいです。 地元の食材を安く、好きなだけ、選んで買ってこれます。 フードコートなどでは、夕方に行くと、残ったものを弁当にして安く売っています。 それを、買ってきてホテルの部屋でゆっくり食べるのもいいです。 きれいなレストランで食事をするのは、子供たちが大きくなるまでお預けです。 チェックアウトは、余裕をもって、しましょう。 時間的に一斉にフロントに列びますと、 ツアーですと、集合時間に遅れるときがあります。 フロントに鍵を渡し、「チェックアウト プリーズ」でオッケーです。 あとは、支払いを現金かカードにするか聞かれますが、 お好きな方で、支払いをしてください。 忘れては、いけないのが、部屋の中で、ミニ・バーを利用したり、 冷蔵庫に入っていたドリンクを飲んだりしたときは、 備え付けの利用書に、書き込んで、 チェックアウトの時に、鍵と一緒に渡してください。 これで、ホテルを後にして、空港へ。、 |
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